BIGLOBEモバイルは翌月繰り越しが可能

使い切れずに余ってしまったデータ通信容量は、翌月に繰り越すことができます。データ容量が余っていると自動的に繰り越されるため、繰り越すために特別な設定や操作、申込などは必要ありません。繰り越しは全てのプランで対応しています。

翌月に繰り越せる容量の最大値は、ご利用のプランの月間高速データ通信容量と同量です。たとえば、6GBプランなら、最大6GBまで翌月に繰り越せます。

翌月は余ったデータ通信量と当月分のデータ通信量を合計した分だけ使えます。6ギガプランを契約して3GB余った時は、翌月に6GBに余った3GB追加されて合計9GBまで使えます。

BIGLOBEモバイルの繰り越せる高速データ通信容量の最大値

繰り越せる高速データ通信容量の最大値は、ご利用のプランごとに定められた月間高速データ通信容量と同量となります。

6ギガプラン(6GB)を契約している場合は、最大で6GBまでのデータ容量が最大値となります。

  • 3ギガプランの繰り越せる最大値は3GB⇒合計6GB
  • 6ギガプランの繰り越せる最大値は6GB⇒合計12GB
  • 12ギガプランの繰り越せる最大値は12GB⇒合計24GB
  • 20ギガプランの繰り越せる最大値は20GB⇒合計40GB
  • 30ギガプランの繰り越せる最大値は30GB⇒合計60GB

要は、付与されるデータ容量の2倍の容量が最大値です。30ギガ契約して30ギガ余ったら翌月は60GBまで利用できます。60GBが余ったら、先月の繰り越し分30GBは消失され当月分の30GBが繰り越されてその翌月も60GBになります。

BIGLOBEモバイルの繰り越せる高速データ通信容量シュミレーション

6ギガ1月のシュミレーション

<1月> 3GB使用

プラン容量(6GB)-1月利用量(2GB)=余り4GB

 →翌月の繰越容量(4GB)

<2月> 3.5GB使用

プラン容量(6GB)+1月の繰り越し(4GB)-2月利用量(3.5GB)=余り6.5GB
 →翌月の繰越容量(6GB)

繰り越しの上限は、契約プランの容量になります。この場合は6GBが上限のため、超えた分の0.5GBは消滅します。

BIGLOBEモバイルの繰り越しデータ容量の消費順番

データ容量を繰り越した翌月では、先に繰り越しデータ容量分のパケットから消費されていきます。繰越分の容量を全て使い切った後は、当月分のデータ通信量が消費されていきます。

12ギガプランを契約し1月に3GB余った場合、2月は12ギガに3GBが加わり15GBになります。この場合、繰り越された3GBが先に消費されて3GBがなくなったら当月分の12GBが消費されていきます。

BIGLOBEモバイルの繰り越しデータ容量の有効期限

繰り越したデータ通信量の有効期限は翌月末までです。繰り越した容量が使い切れなかった場合は消失します。

翌月に繰り越したデータ容量を使わずに消失させてしまうのは勿体ないです。繰り越したデータ容量分を使い切れない時は、少ないデータ容量のプランに変更しましょう。

BIGLOBEモバイルはプラン変更後も繰り越し可能

プラン変更を行った場合、変更前のプランと同じ容量が繰り越されます。

1月に3ギガを契約して2GB余って2月に6ギガにプラン変更した場合、2月は8GB利用できます。

1月に12ギガ契約して4GB余って2月に3ギガにプラン変更した場合、2月は7GB利用できます。

先月の余ったデータ容量分を翌月のプラン変更したデータ容量に足す形で利用できます。

BIGLOBEモバイルはデータ繰り越しで月末契約がお得?

BIGLOBEモバイル開通を月末にすれば、データ容量を余らすことができて、翌月にたっぷりとデータ容量を繰り越しできます。

ですが、BIGLOBEモバイルは初月料金が無料なので、月の初めから使い始めてもお得です。つまり、いつ契約してもお得ということになります。

BIGLOBEモバイルのデータ繰り越しで毎回残るならシェアSIMを活用しよう

BIGLOBEモバイルのシェアSIMとは、SIMカードを複数枚持てて、通信容量をシェア(分け合う)することができるサービスです。

例えば、父が主契約としてデータ容量の12GBを選択し、母と子供2人がシェアSIMで契約すると家族4人全体で12GBを使えます。

シェアSIMの料金は、通常より安くで設定されていますので、それぞれが単独で契約するよりも全体の料金が低くなるのでお得に利用することができます。